お客様の声

​ご来場いただいたお客様からのご意見、ご感想の一部をご紹介します。(ご意見、ご感想は、お問合せページ内のフォームからお送りください。こちらに掲載させて頂きます。)

横浜市在住です。井伊直弼公の銅像が桜木町の丘の上から横浜の港を見下ろしています。横浜の発展そして日本の近代への道を拓いた大老井伊直弼。その人格形成のもととなった埋木舎を訪れることができ、とても感動しました。政治家、文化人としての直弼の生涯を多くの人に伝える場所であってほしいと思います。埋木舎そして彦根城の散策は楽しい時間でした。(長谷川 啓司様)

ひこね開運社寺めぐりを視聴しました。大久保先生のテンポ良い解説がとても良いですね。やはりこういった解説を見ながら聞きながら埋木舎を見学したほうが理解が深まると思うので是非埋木舎でもこの動画をパソコンなりで流してみたら良いのではと思いました。(星 雅美様)

桜の季節に二度、彦根を訪れました。壮大で優雅な彦根城とは対照的な静かで趣きある埋木舎。歴史を感じるお座敷、とくにお茶室「澍露軒」を拝見していると、文化人井伊直弼が迎えてくれているような感じになりました。お茶会や三味線演奏の会に参加できたこともよい体験になり、また訪れたいと思います。いつまでもこの姿であってほしいと思います。 (長谷川 未知子様)

4月に見学と写真撮影にお伺いした際に、私がYouTubeチャンネルを始めたばかりとの話から、ご親切にいろいろとご説明をいただき本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。(日野 由紀乃様)

彦根城の勇壮な姿とは対照的に佇む「埋木舎」。井伊直弼もまた、一時は、「城主となる事はあるまい」と若くして隠居となりながら、時代のうねりのなか、幕末の激動で大きな役割を果たしていきました。これは、鍛錬を決して怠らなかっからこそ可能であったのでしょう。これから彦根は桜の美しい季節になります。私も何度か、桜の季節に訪れていますが、井伊大老の生涯を考えながら、美しい彦根を探訪するのは、とても楽しい時間でした。これからも、大切な文化遺産を守り、多くの人に井伊大老の生涯を伝えて下さい。(佐原 栄治様)

以前に2度伺ったことがあります。1度は残念ながらお休みでしたが。通常でいえば巡ってくることがなかった藩主の地位。屋敷の佇まいは、表舞台に出ることなくひっそりと生涯を送る者に相応しい感があります。そういった状況下のもと、継続して学び、鍛錬してきたことが花開き大老にまで昇り詰めた直弼。数奇な運命に思い巡らしながら見学させて頂きました。(滝本 啓人様)

一昨年の4月7日、春とはいえいまだに寒さが残る桜満開の彦根城を散策した際に埋木舎を見学させていただきました。静かなたたずまいの中で文化講座や茶会の席、三味線の演奏を生で体験させていただき素晴らしいひと時として心に残っております。(山内 康子様)

 

埋木舎には、一足踏み入れた時に外界と違う時間の流れと歴史の重みが感じられます。居室の間取りや廊下には、井伊直弼公在学当時の情景も浮かびました。史実を正確に把握することは、今の社会においても大変重要なことなので、それを確認させてくれる場所でもありました。今後も情報に右往左往するのではなく自分の目と耳で確認することを心がけていきたいと思います。(山内 洋一様)

 

門前が彦根城のお堀に面した埋木舎で、17歳から32歳までを過ごした井伊直弼。その15年で武道はもとより茶道と和歌の道でも達人の域に達したといいます。私は、この地を6回程訪れておりますが、いつ訪れても修行に懸命に打ち込んでいた直弼像を彷彿とさせます。(渡辺 慎一様)

 

学校の授業では学ぶことのない、「茶・歌・ポン」とあだ名がついた直弼の文人としての一面を知ることができる埋木舎…この重要な文化財の中で催されたお茶会に参加させていただいたことは、とても素晴らしい体験でした。コロナが終息したら、また必ず訪れたい場所です。(渡辺 順子様)