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埋木舎と茶の湯の新刊書が出ました

茶の湯条例が制定される彦根市で、その中核に位置付けられる埋木舎。その埋木舎当主・大久保治男と、井伊直弼茶道 摂草庵流宗家・前田滴水先生の共著で、このたび「埋木舎で培われた井伊直弼の茶の湯」が7月10日、サンライズ出版から発刊となった。ページ数は60頁あまりだが、写真を数多く掲載し、読みやすい装丁となっている。井伊直弼の茶道について詳しくお知りになりたい方には、最適の一冊と言えるだろう。(Amazonや楽天でも取り扱いあるので、書名で検索をしてください)

今後大久保治男の承諾を得て、本書のコラムからいくつかご紹介していく。

埋木舎で培われた井伊直弼の茶の湯

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